生活パターンが口臭の原因

男性によくある生活パターンが口臭を生む

 

大学生、新社会人を機に一人暮らしをはじめる男性の方も多いかと思います。

いままでは実家で家事も料理も両親がしてくれた方にとっては、

はじめての一人暮らしはなにかと親の苦労が分かるものです。

 

アルバイトや仕事で疲れて帰ってきても洗濯をしなければならない。掃除をしなくてはならない。

お腹が空いていようと、熱で倒れていようと料理を作ってくれる人は誰もいません。

 

注意してくれる人がいなければずるずると夜更かしをしてしまい、

毎日深夜まで起きている人もいるのではないでしょうか。

 

そういった自己管理ができていないと自律神経失調症に陥り、

ホルモンバランスが崩れ免疫が減少し、体調を崩しやすくなります。

その結果、「口臭がきつくなる」こともあります。

 

日々の偏った生活習慣が口臭に表れるときは、

自分の体調管理がなっていない証拠だと受け止めて、改善するようにしましょう。

 

生活習慣が正しくなったら、自ずと口臭も消えていくものです。

 

男性にありがちな生活パターン

 

新社会人は将来と期待、やる気に満ちています。
先輩上司から求められていなくとも、認めてもらいたいがために、夜遅くまで残業しがちになってしまいます。
また、営業職であれば最初のうちは勝手が分からないため仕事の処理スピードも遅く、定時に帰れることはほとんどないのが現状かと思います。

 

ここではそんな職場に勤めるAさんの生活パターンをご紹介します。

 

Aさん(男性)の生活パターン

 
7:30 起床
9:00 業務開始
12:00 昼食=コンビニのおぎにり
18:00 定時(  しかし、仕事が残っているAさんはここから残業に突入します。)
21:00 退社
22:00 帰宅
22:30 コンビニ弁当、もしくは近くの牛丼屋などで遅い夕食
23:30 お風呂
24:00 自由時間
 

ここでやっと開放されて、自分の自由の時間に。
本来ならば明日に備えて早く寝なければなりませんが、
「少しでも今日を楽しみたい」という欲求からついついゲームやテレビなどで時間を潰してしまいます。
就寝するのは大体深夜2時すぎで睡眠時間は5時間と少しだけです。

 

このような生活パターンは一人暮らしの男性であればよくあります。
おそらく、このスケジュールを見ている方の中には、
自分と似ている生活習慣だと気づいている人もいるのではないでしょうか。

 

口臭の原因となる生活はどこにある?

 

上記の生活習慣のうちで、口臭に関わるのはどこでしょう。

 

残業

残業中は仕事に集中しているので、食事をすることも忘れてしまいます。
空腹が長く続くと、胃は空っぽになり、胃酸の匂いが口からするようになります。

 

食事

一人暮らしに最もありがちなのが偏った栄養バランスです。
特に男性の方は肉類を多く摂取しがちです。
動物性油やたんぱく質の料理は口臭のもととなります。

 

睡眠時間

Aさんの場合は睡眠時間が少し足りないですね。
慢性的な睡眠不足は自律神経のバランスが崩れます

 

また、口呼吸の場合は口腔が乾燥しやすく、バクテリアの住処になってしまいます。

 

口臭の原因となる生活習慣は男性ならばどれか一つは当てはまるのではないでしょうか。
その原因を解決しない限り口臭の改善は見込めませんので、
是非これを機に今日から規則正しい生活習慣に戻すよう努力してみてはいかがでしょうか。

 

 

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