煙草とお酒の口臭原因

煙草とお酒は口臭の代名詞

 

男性ならば喫煙、もしくは飲酒のどちらかは日常的行為になっているのではないでしょうか。

中には両方を嗜んでいる方も多いはず。

 

この二つは身体を悪くするばかりではなく、口臭の大きな原因に繋がります。

 

煙草の喫煙が口臭を生む

 

非喫煙者からすると、
煙草の匂いは堪らないほど嫌悪感があります。

 

しかし、慢性的に長年喫煙している方にとっては、煙草の煙にも慣れてしまい、なんてことはありません。

 

彼女が非喫煙者の場合、キスしたり顔を近づける時、必ず煙草の匂いが鼻につくはずです。

 

また、煙草の匂いとほかの食べ物の匂いが重なってさらに不快な匂いにもなります。

 

非喫煙者にとってタチが悪いのは、
喫煙者は煙草の匂いに鈍感だということです。

 

部屋で吸っていれば、例え換気扇の下でも部屋に匂いは漂いますし、壁に付着するとゆくゆくは黄ばんできます。

 

それほどの量を喫煙者は毎日摂取しているわけなので、口臭がないはずがありません

 

喫煙者はどんなイケメンでもどんな美人でもきつい口臭をはなっています。
まずはそれを自覚することからはじめましょう。

 

ニコチンには中毒症状となる成分が入っているため一度習慣になるとなかなかやめることができません。
パートナーにも協力してもらいつつ、
少しずつ煙草を減らすよう努力したり、病院で治療したりするよう努力しましょう。

 

アルコール類の飲酒は口臭を生む

 

少しのアルコール摂取は血行をよくするから身体に良い、
とはよく言います。

 

しかし、少しとはどの程度の量でしょうか。
その規定量を守ることは果たしてできるのでしょうか。

 

男性の方は会社の飲み会、取引先の接待などで何かと酒の席が設けられがちです。

 

自分は普段はお酒を飲まないという方も、
アルコールを摂取するとクセになってしまい、
次第に自分からお酒を求めるようになってしまいます。

 

また、日常的に飲んでいる人は冷蔵庫を開ければビールがずらりと並んでいるのではないでしょうか。

 

過度なアルコールは動脈硬化を引き起こしますし、
それは心筋梗塞へと繋がります

 

また、アルコールは煙草と異なり口の中だけではなく体中の皮膚から蒸発します。
これは口臭はおろかきつい体臭を放つ原因になります。

 

アルコールを摂取したあとは口の中が渇きやすくなります。
口腔が乾けばそこに細菌が繁殖します。これも口臭に一役かいます。

 

このように、煙草とアルコールはどちらも口臭には大敵です。

 

ほかの生活習慣は規則正しくしていても、喫煙と飲酒どちらかを行っていれば、
それは無意味に等しいことを覚えておいてください。
健康な身体作りのためにも、禁煙、禁酒の努力を試みてはいかがでしょうか