口臭に気付く事が解決の一歩

まずは口臭に気付くことからはじまる

 

誰かに口臭を指摘されたときにはじめて自分の口臭に気づくのではもう遅いと言えます。

口臭を指摘した方以外にも、自分の口臭に気づいている人は多くいるはずだからです。

 

口臭を指摘されたときは、周囲から警告された。と思っても大袈裟ではありません。

 

そうなる前に、いち早く自分で口臭に気づき、対策を講じたいところです。

 

自覚症状のない口臭

喫煙者がたばこの煙の匂いが気にならないのと同様に、口臭を発している方というのは、

 

往々にして指摘されない限り自分で口臭に気づくことはありません。

 

恋人も「煙草嫌いだからやめてよ」とは言うことができても、「口臭がきついからなんとかして」とはなかなか言い出せないものです。

 

かといって、自分の口臭の有無を恋人に確認してもらうのも恥ずかしくて訊く勇気が持てないかと思います。家族や親しい友人にも気軽に話せるようなことではないので、異性に言えなくとも、それは当然です。

 

自分で口臭を確認してみよう

 

本来ならば他の人に自分の息を確認してもらうのが確実です。
口臭といっても程度がありますので、他人が気にならないようであれば問題ないと言えます。

 

しかし、他人に打ち明けられない場合は自分で口臭をチェックすることができます

 

コップで確かめる方法

両手で口を覆い、息を跳ね返して確認することは皆さんよくやっている行為かと思います。

 

しかし、この方法はあまりいいとは言えません。
両手で覆っても指の隙間から息は漏れてしまいますし、
空気に触れると口臭は薄くなってしまいます。

 

そこでおすすめなのがコップを使って確かめる方法です。
両手でコップと口を多いながら、息が漏れないようにコップに息を吹きかけます。

 

そして、すぐにラップでコップにふたをしてください。数秒経ったのち、ラップを外して鼻を近づけてみると、かぎりなく口臭に近い匂いを嗅ぐことができます。

 

口臭チェッカー

薬局などでも現在では簡単に手に入れることができます。
口臭チェッカーに息を吹くだけで、自分の口臭の強さを段階別に表示してくれます。

 

数値が表示されるわけではないので正確さに欠ける面はありますが、
簡単な目安として活用してみるといいでしょう。

 

「自分は口臭は大丈夫だよ」と思っている方も、
一度自分の口臭を確認してみるといいかもしれません。

 

もし独特の匂いが発生しているのであれば、
もしかしたら周囲の人はあななの口臭に気づいているかもしれませんよ